


私たちが外界から受け取る様々な情報。そのうちの8割以上が視界からの情報だといわれています。家事や仕事、勉強・・・それだけではありません。文字通り「目覚め」てから眠りにつくまで休むことなく使い続けるのですから、からだの中で最も疲れを感じてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。
中でも近年特に目立つのが、パソコンの普及による影響です。厚生労働省のある調査によると、およそ8割の人が、パソコンを使用することで疲労感やストレスを感じているというのです(厚生労働省:平成15年技術革新と労働に関する実態調査結果の概況)。

そんな現代人の必需品と言っていいのが、ブルーベリーなどの小果実たち。ベリー類に含まれる「アントシアニン」という物質が脚光を浴びているのは、ご存知のとおりです。
アントシアニンは、一時期話題となった赤ワインやチョコレートに多く含まれるポリフェノールの一種。他にも、緑茶のカテキンやウコンのクルクミンなど、「フィトケミカル」と総称されるこれらの植物由来栄養素は、栄養学上、もっとも盛んに研究がなされている分野です。
一度根を張れば、その場で生き抜いてゆくしかない植物たち。彼らが紫外線などのストレスから自らを守るために作り出した物質、それがアントシアニンをはじめとする「フィトケミカル」なのです。

そんな中、アントシアニンを多く含む「最強のベリー」として近年もてはやされているのが、北欧産のビルベリー。栽培種であるブルーベリーより多くのアントシアニンを含んでいることから、多くのサプリメントの原料として用いられています。
しかし、この「最強」ビルベリーを凌ぐアントシアニンを含有する素材、それが北海道を中心に盛んに育種栽培がすすめられている「アロニア」(Aronia melanocarpa Elliott)なのです。

この「アロニア」の大きな特徴は、アントシアニンをはじめとするポリフェノールやカロテノイドを非常に多く蓄えてるということ。酷寒の地で生き抜いているからでしょうか、その深紫色の果実には強力な抗酸化成分を含有しているのです。
現にあのブルーベリーに比べ、アントシアニン含有量で勝り、また、総ポリフェノールとなると2倍~7倍という驚異的な数値を示しています(別表参照)。
※なお、データによっては数値にかなりの差異が見られるものもありますが、気候・土壌・収穫時期などの環境条件の差、測定方法の違いなど複数の要因があるためと考えられます。

当社では、この北海道産アロニアのすぐれた成分に着目し、サプリメント『北国アロニア』を開発しました。主原料は、アロニアのフリーズドライ(FD)粉末。収穫間もないアロニアを急速冷凍し、生の鮮度そのままに保った乾燥粉末を使用しています。さらに、同じく北海道産のベリーの仲間「ハスカップ」、また、伝統的に用いられてきた国内産の「メグスリノキ」といった健康食材も加えました。国産の素材をここまでふんだんに使用したサプリはあまり例がないのではないでしょうか。
「アロニア栽培の様子」は「PDF形式」により提供しています。ご覧になる場合はPDF閲覧用ソフト「Adobe Reader」が必要です。「Adobe Reader」はAdobe社のホームページから無料でダウンロードできます。
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内容量:45g(250mg×180粒)
※1日目安量は3~6粒(およそ1~2ヶ月分)。
まずは1日3粒からお始めください。
原材料:
アロニアFD末、還元麦芽糖
ハスカップ果汁末、菜種油粉末、
ルテイン含有マリーゴールド抽出物、
メグスリノキエキス末、結晶セルロース、
ビタミンA



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